ギャラリーアムリタでのグループ展参加

TRANSNATIONAL ART 2012 が終ってすぐなのですが、

ギャラリーアムリタでの新春グループ展に作品が展示されます。

この立て続け感は好きです☆

ギャラリーアムリタ

2012 NEW YEAR EXBITION

Gallery Amrita (アムリタ)
ギャラリー&プチ・バー

1/23(月)~2/14(土)
平日/12:00~20:00
最終日は15:00まで
*日・祝 休廊日

〒544-0041
大阪府 大阪市中央区北浜1-1-12  Y’s ビル6F
tel/fax:06-6209-0050

地下鉄堺筋線 北浜駅1-A から
京阪電車本線 北浜駅29番出口を出て東へ徒歩1分

ぜひご高覧下さいませ。

TRANSNATIONAL ART 2012 終了

TRANSNATIONAL ART 2012が終了しました。

ご来場下さった方々ありがとうございます。

TRANSNATIONAL ART 2012

TRANSNATIONAL ART 2012

今回のような大きい規模でのグループ展の参加は、

たくさんの作家さんと並べられ、改めて自分の作品を見ることができ

とてもいい経験になりました。

TRANSNATIONAL ART 2012

2012年の年明けにとても良いスタートが切れたと思っています!

今年もやるか。

TRANSNATIONAL ART 2012

2012年も幕を開け、さらに活躍力を発揮していくぞ。と早々に国際アート展での作品展示がはじまりました。

16日より開催されている「第4回 TRANSNATIONAL ART 2012」に作品が展示されております。

TRANSNATIONAL ART 2012

世界10カ国の作家を集めた国際交流現代アート展です。

一昨年から再開できた絵画活動も、活動のスタンスに流れができてきて、今年はさらに活動の幅を広げ、腕を磨いていきたいです。

また、今月末から北浜のギャラリーさんでのグループ展参加、3月には本町のギャラリーショップにて小個展も開催します。とにかく、2012年も動くぞと。

展示作品の一部↓

TRANSNATIONAL ART 2012

「第4回 TRANSNATIONAL ART 2012」は地下鉄谷町四丁目駅の1番出口(どんつきの1番)上がった、大阪府立現代美術センターの南館1Fで開催中です。

会期は、2012年1月16日(月)~1月21日(土) am10:00~pm6:00

お近くにお立ち寄りの際はぜひご高覧下さいませ。
では、2012年も宜しくお願いします!!

Jean Luc Ponty,Mahavishnu Orchestra,Shakti

音楽はかなり多様に聴くほうですが、JAZZではとりわけ ジョン・マフラクリンの関連が好きです。

もちろんアート・ブレーキーやコルトレーンなどの所も好きですが、JAZZと言ってもフュージョンやワールドミュージックが絡まったジョン・マフラクリンは同じギター弾きとしても大好きなのです。

というわけで、ソロ名義のみならず、Mahavishnu Orchestra(マハビシュヌ・ オーケストラ)やShakti(シャクティ)の作品、アル・ディメオラとパコ・デ・ルシアと3人でのスーパーギタートリオなどもう何年愛聴しているのかという感じです。

 

音楽はもちろんなのですが、ジャケットがなんとも芸術的。

ジョン・マフラクリン関連

 
ジョン・マフラクリン関連

 
ジョン・マフラクリン関連

創造力と想像力が掻き立てられます。

 

加えてMahavishnu Orchestra(マハビシュヌ・ オーケストラ)に参加していたバイオリニスト、Jean-Luc Ponty(ジャン・リュック・ポンティ)の作品も素晴らしい。

ジャン・リュック・ポンティ関連

 
ジャン・リュック・ポンティ関連

 
ジャン・リュック・ポンティ関連
 

音楽は芸術だと思い知らされる作品群。

機会があれば一度ご賞味あれ。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」の旅路ですが、今回は【グルメ編】ということで、食いしん坊な私めの食を掲載。倉敷に行かれる方は参考にしてみてください~。

 

まずは一日目、倉敷の美観地区に繋がる商店街にあったフライ屋「肉のイロハ」さん。

 
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】

 
列もできていて繁盛していたのですが、驚きは値段。これは一人暮らしをしていた時に近くにこんな店があったら通いまくっていただろうな…。とにかく安い。そして、美味い。

 
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】

 

途中、酒屋さんで地ビールを飲む。

 
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】

昼間から歩き地ビールとは贅沢な気分。

 

 

そして、昼食は美観地区にある「大正亭」さん。

 

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

はらす&ままかりの握りはとにかく美味い!

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

茶そばも頂きました。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

倉敷いいなぁ…と思いつつ温泉後の夕食。

 

タクシーの運転手さんに薦めてもらった「桜草(さくらそう)」さん。

このお店はすばらしかった!!!!

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

まあまあのスモーカーの私が、禁煙のお店でも外に出て吸う私が、食事の席でタバコを吸わなかった、いや、吸うのを忘れてしまった奇跡の小料理屋!

 

付け出しから抜かりなし。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

料理屋の命である漬物。漬物の味でその店の味がわかると言います。

感動のからし大根

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

感動の山芋の漬物

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

アジのなんたら(忘れました)

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

ぬた

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

そして、2回も注文してしまった、「鴨と茄子の田楽」!

これは感動でした。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

肉味噌だけでも瓶詰めで販売してほしい…

 
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】

 

この店に行くためだけに倉敷に行きたい、いや行くつもりです。

 

 

そして、二日目。

この日は犬島だったので昼は買っておいたオニギリ。

夕方、帰路についた岡山駅周辺で夕食です。

 

岡山にはB級グルメ(このネーミングって実は失礼なんではないか…)の宝庫らしく、ホルモンうどんやエビメシなどがあるそうです。

 

で、今回はその中でも、デミカツと岡山ラーメンに挑戦してきました。

 

少し駅から歩いて一軒目、カツ丼「野村」さん。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

デミカツ丼を注文。

デミカツとは文字通り、名古屋のみそカツならぬ、デミグラスソースのカツ丼です。

岡山ではかなり一般的なカツ丼だそう…。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】
 

 

二軒目は岡山ラーメンの老舗「浅月」さん。

 
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】

微妙にデミグラスな味がしたのはデミカツ丼を食ったせいか…?

 
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【グルメ編】

 

やはりご当地B級グルメというだけあって他府県人としては賛否両論…。

 

しかしながら、岡山はあなどれないグルメ県なのだと確信しました。

あぁ、「桜草」さんに行きたい…。

 

しかしながら、もう10月。

12月には念願の海外へ旅に出ます。

 

ドイツ、ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロバキヤ、オーストリアと6ヶ国、東欧を巡ってきます。

 

異国のグルメはどんなだろう…と食いしん坊は進みます。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」【旅路編】

連休に岡山へ行ってきました。

目的は、劇団維新派の演劇「風景画」の鑑賞です。

今回は犬島にある干潟を使っての演劇で、舞台やセットはなしとのことで、どんなものになるのかとても楽しみでした。ちなみに昨年も犬島で公演しており、昨年も行きました。

 

で、前日に倉敷に行き、日本で初めての西洋美術館である大原美術館に行くという旅です。

 

というわけで、新幹線で岡山へ行き、在来線で倉敷へ。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」 

10分ほど歩くと、メインの美観地区に。一気に観光ゾーンへ入ります。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

白壁が並ぶ街並みは情緒があります。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

 

そして、その中心とも言える大原美術館へ!

 
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」

 

この美術館は何がすごいかと言うと、収蔵品でエル・グレコやギュスターヴ・モロー、ルノワールなどがあるということです。それらの画家の作品を保有しているだけでも奇跡。まして国有ではない美術館でというのはすごいです。

 

そして、それだけではなく、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソやカンディンスキー、ウォーホルやリキテンシュタイン、はたまた棟方志功や富本憲吉から石仏まで、作家の名前を挙げたらキリがなく、とにかくコレクションの質と数が半端ではないです。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

また、その建物の造りもすばらしく、見所が満載。何度も行きたい美術館です。

 

そして、今回は倉敷で一泊するので、温泉に行き、夕食は倉敷の横丁で。

食事関係は【グルメ編】で!

 

二日目、維新派の公演を観に犬島へ渡ります!

岡山駅から宝伝港へバスに乗り、港から船に乗ります。

数分で到着し、犬島!!天気がいい!!

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

整備された広場と精錬所の煙突の景色はすばらしい。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

と、維新派公演は昼からなので、それまで犬島を回ります。

精錬所は公演後にして、「家プロジェクト」を巡ります。有名な日本の作家が島のあちこちに作品を展示していて、一時間くらいですべて回れます。犬島は「犬島アートプロジェクト」と銘打って、島をアートのイベント会場にしているんです。

 

途中にある祠。
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」

島っぽい生活風景はなぜか懐かしい感じがします。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

見終わって、まだ時間があったので「島Cafe」へ

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

のんびりしたお座敷があるカフェです。休憩も無料です。

こういう縁側は大好きです。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

 

そして、維新派の舞台「風景画」の開場時間!!!
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」

並んでます。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

開場され、舞台に向かいます。

先ほど書きましたが、今回の舞台は干潟です。

港にある入り江を使った演劇。

演劇は水の中に入って行われました。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

時折、潮の加減か連続して波が押し寄せてきます。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

そして、13:19 開演。

やはりすばらしい…。既製概念や固定概念をぶち壊す、説明と形容のしようがない演劇は私の理想とする芸術の形です。

 

来年は琵琶湖の湖岸とか神社の中なんかでやって欲しいなと勝手に思いつつ。

 

無事終演し、帰りの船が来るまでの間に精錬所に行きます。

 
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」

昨年に来たときは屋台村と維新派の演劇の大掛かりな舞台が組まれていたのですが、今回はないのでなんだか殺風景に見えてしまいました。しかしながら、これほどの巨大な施設がたった10年しか活躍しなかったことに驚きです。

いまはさながらポンペイの廃墟跡のような、遺跡のような感じです。

 
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」
倉敷・犬島・維新派公演「風景画」

ちなみに建物内は美術館となっており、係員さんの案内のもと閲覧していけます。

 倉敷・犬島・維新派公演「風景画」

そして、夕方、犬島を後にして岡山へ。

岡山B級グルメに突入しました。

倉敷・犬島・維新派公演「風景画」  

次回、グルメ編をお楽しみに!!

zen京都 ~鷹峯・北山・一乗寺~

休日を利用し京都散策してきました。

計画では北山西部の沢山を登り、沢の池に行くはずだったのですが、天気が思わしくなく中止し、下山後に行く予定だった寺社巡りのみ行ってきました。

 

まずは、光悦寺。

京都 

江戸時代の芸術家である本阿弥光悦の屋敷で、この地には光悦の一族や様々な工芸の職人らが移り住み芸術の集落となった。光悦の死後に屋敷は寺となり、鷹峰三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)を望む景勝地になっています。

京都 

大虚庵前の竹の垣根は光悦垣またはその姿から臥牛(ねうし)垣と呼ばれ徐々に高さの変る独特のものだそう。

 

 

そして、源光庵

京都 

曹洞宗の禅寺で、天井が伏見城から移築されていて、徳川家家臣鳥居元忠らが石田三成に破れ自刃したときの跡が残っていて、血天井となってます。手形や足跡が残ってます…。

 

しかし、ここでのメインは「悟りの窓」と「迷いの窓」。

 
京都
 

悟りの窓は円型に「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表現しています。

迷いの窓は角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表しています。

 

京都 

*四苦八苦(しくはっく)とは、仏教における苦しみの分類。

根本的な苦しみを生・老・病・死の四苦とし、四苦に加え、

愛別離苦(あいべつりく)=愛する者と別離する苦しみ
怨憎会苦(おんぞうえく)=怨み憎んでいる者に会う苦しみ
求不得苦(ぐふとくく)  =求める物が得られない苦しみ
五蘊盛苦(ごうんじょうく)=あらゆる精神的な苦しみ

の四つを合わせて八苦と呼びます。(wikipediaより)

 

そして、まあまあ歩いて、次は正伝寺(正伝護国禅寺)へ。

ここも源光庵と同じで伏見城の血天井になっています。

京都 

重要文化財でもある「方丈」(本堂)の庭園は「獅子の児渡し」と言われる比叡山を借景(背景)にした枯山水。

腰を据えていると時間が止まり、その静けさと不動の情景に心が開いて、ベラベラとカミングアウトしてしまうこと請け合いです。

京都 

私のバイブルの一つが鈴木大拙著「禅」なのですが、やはり禅は深い。

 

と、探求意欲が沸いてきたので、京都に行くと必ず行く書店、一乗寺の「恵文社」へ

京都 

以前のブログでも書いたのですが、美大生時代に左京区に住んでいて、ピザの宅配のバイトをしていたので、宅配バイクで走り回った裏道をいつも懐かしく思います。恵文社はよく通ったものです。

 

京都と言えば平安神宮や清水寺とかが有名なスポットですが、観光地となっていない所に有名な禅寺や、歴史上の人物のゆかりの場所が点在しています。

 

特に北区はオススメです。

 

金閣寺が有名ですが、竜安寺や大徳寺、上賀茂神社などすばらしいスポットが多々あります。

ヌーヴォでミラル

やっとこさ休みを作って、映画を観に行きました。

仕事ばかりしていたので、映画と言えど心が躍りました。

 

観に行ったのは「ミラル」

ミラル 

パレスチナ問題のこれまでとその複雑さを、ミラルという実在するジャーナリストの実体験に基づいて描かれた映画です。

 

戦争孤児になった子供達を私財を売り払って育てたヒンドゥさんと、ミラルさんと父の関係、パレスチナという国の状況など、考えさせられる作品でした。

 

しかしながら、ミラル役をしていたフリーダ・ピントさんの目の美しさは言葉が出ないくらい綺麗でした。

 

単館上映の映画だったので、大阪・九条のシネ・ヌーヴォへ。

この映画館は入り口から何から魅惑のたたずまいで、雰囲気がとても好きです。

ミラル 

シアター内の天井が素敵です。

ミラル  

ミラルの次に上映されているヴィム・ベンダース監督の「パレルモ・シューティング」、10月から上映される「テザ 慟哭の大地」も観に行かねばならんな…と思っております。

*ミラルは18日からは二階のシネ・ヌーヴォXで午前中上映されています。 

 

■シネ・ヌーヴォ

http://www.cinenouveau.com/index.html

15年後のバンド再結成

ふとしたきっかけで、学生時代に組んでいたバンドのメンバーと集まりました。

そのバンドで活動していたのは15年ほど前で、LIVEをしたり、当時はパソコンなんて普及してなかったので、がんばって自主制作CDってやつを作ったりしました。

今となっては笑えるクオリティですが…。

 

なのですが、懲りずにまたバンドすることになりました。

 

で、昔のLIVE写真を発掘してみました。

当時はもちろんデジカメなんてないのでフィルム写真。


 

若い!と思ってしまうのは大人になったんだな~。

しかしながら、何より自分の体の違いにショック…。

 

本気で体をシメにかからんといかんな…と痛感。

 

とはいえ、また音楽活動できるとは最高です!

 

歳もとったので、まぁ楽しんでやっていこうと思います。

いつかLIVEでもできたらよいかと思ったりします。

そして、これを機に痩せます!

CASOでの個展が終了しました。

二週間の個展も、あっという間に終了。

始まってみると早いものです。

 

今回もたくさんの方にご来場頂けて大変嬉しく思っております。

本当にありがとうございます!

北川幸司 個展

最終日には作品を購入してくださった方もあり、とてもいい個展になりました。

 

北川幸司 個展
 

本人は気に入っていない作品が意外に高評価だったり、作家本人よりすばらしい作品のイメージと解釈をして下さったり、俺ってなんてテキトーなんだろうと思ったり…

北川幸司 個展
 

自分の絵ってなんなのか、人に教えてもらえたような気がします。

 
北川幸司 個展

 

そして、さらなる活躍をすべく、日々精進です。

 

今年も年内にグループ展が一つと、年明けにも展示が決まっている展覧会があるので、自分自身に期待が膨らむ今日この頃です。

 

 

当分は、大いにお待たせさせてしまっている仕事に集中します。

仕事と活動のバランス感覚を上達させないといけないのが、今後の課題と思いつつ、日々修行でございます。